始末屋

始末屋

状態 完成
最終更新日 2012年02月14日
ページ数 PDF:38ページ
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内容紹介

 古くは江戸時代より続くとされる裏稼業、始末屋。
 幕府の命によって、危険因子などを秘密裏に始末する、幕府直属の隠密集団。
 時が移り変わり、国からも切り捨てられた始末屋の集団は散り散りになった。その中の一つである葉月家の最後の代とされるのが「葉月葉一」という少女だった。
 先代の父親から受け継いだ、山の麓にある喫茶店を経営しながら、本業は裏の始末屋を営業している。
 ある日舞い込んだ依頼は、天才的頭脳を持つという少女からの直接の依頼で、この頭脳を歳相応の頭脳にしてくれ。というもの。徐々に少女の秘密や、少女を取り巻く陰謀が明らかになり、それを葉一が解決していく!

 パブー登録記念ということで、第一弾は過去に書いた応募作品です。結局審査に通らなかったのでそのまま忘れ去っていたのですが、ある意味では出発点となった作品でもあるので公開しました。

目次
来客
天才少女の悩み
今後の方針
もう一人の早百合
ウルフ
真実
救出と解決
始末屋とは