| 状態 | 完成 |
|---|---|
| 最終更新日 | 2013年03月22日 |
| ページ数 | PDF:32ページ |
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2004年、父の残した医院を継承するため沖縄市に帰郷、同年7月2日源河医院を再開する。家庭医として地域住民の健康を守るとともに、領井第一病院で脳神経外科専門医として診療を行なう。
一方で、市民グループ「コザ漫遊国」議長として街の活性化のために提言し、コザの魅力や情報をブログや新聞紙上から発信し続ける。
医師としてまたコザ漫遊国議長として故郷のために一層の活躍が期待された矢先、2010年8月7日、脳血管障害のため急逝。(享年60歳)
※2010年8月7日、まち医者として生きてきた1人の医師が脳血管障害で急逝した。東大医学部を卒業し、脳神経外科を専攻し、東大病院や米国国立衛生研究所、北京のに中日友好医院へ留学するなど研究者としての道を歩みながら、故郷コザに戻り、まち医者としての道を選択した源河茂医師である。
本書は、彼の足跡を伝え、彼の活動を継続していこうと、地域の人たちが作った自費出版書「まち医者 コザを駆ける!」の一部を再編集したものである。
| 電子化にあたって |
| まえがき |
| はじめに |
| コザ漫遊国議長 源河茂先生を偲んで |
| 琉球新報夕刊コラム「南風」(はえ)より |
| コザの町医者ブログから |
| コザのまちアリンクリン |
| 私の中国語(我的中文) |
| 多文化共生のまちで |
| 寄稿 |
| 源河先生を偲んで |
| 追 悼 文 |
| 編集後記 |
| 語り続けるために |
| 奥付 |