狂おしく 悩ましく 第1部

狂おしく 悩ましく 第1部

販売価格:100円 (税抜)
状態 執筆中
最終更新日 2012年02月14日
ページ数 PDF:9ページ
内容紹介

内ゲバとロケット弾。
1970年代から80年代ー90年代、全共闘世代(中核派)の戦いと生活の記録。
学生運動から職場で働き、中核派の編集局で暮らした半生の記録から、戦いの日々を振り返る。


はじめに
私は今、タクシー乗務員だ。この原稿のほとんどは仕事中に書いた。駅やホテル、オフィスビルでお客さんを待つ間に、せっせと書きつけた。休みの日に、赤入れする。

事実について、出来るだけ当時の思いを基に書く事に努めた。論じるのは他人に任せよう。「1次資料」として使えるものにしたい。そして、多くの人々が体験を出し合う中から、全体像が出て来ればいい。

本文中、私自身の名前は当時の組織名を使うことにした。1章の横浜時代は「黒田」、2章の神奈川支社では「白土」、4章の「本社編集局」以降は「刈谷」。筆名は「森田」。80年代は写真班。
これで私が誰かは知る人ぞ知ることになる。

高校や大学時代のことは、基本的には割愛した。

目次
1章 魂の救済
2 私の10・8羽田
コラム 全国全共闘
2章 横浜時代(稼いで生きる)
3 稼いで生きる
3-下 「支店長」という名の雑役
3章 鉄壁防御の要塞(神奈川支社)
4章 体験的戦争論--------- 以上第1部
5章 本社編集局
6章 革命軍戦略の下で
7章 党改革と天皇決戦
8章 荒本にて----------- 以上 第2部
9章 路線転換と理論の崩壊
10章 野にありて
11章 補論ーーーーーーーーーーー以上 第3部
× 私の履歴 ※※中核派略史
私の履歴 ほか
奥付
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