詩集1号

詩集1号

販売価格:100円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2013年06月17日
ページ数 PDF:110ページ
内容紹介

こんな感じの詩集です。



<青い肌>


ある所に男の子がいました

男の子は青い肌でした

男の子はそれをとても恥ずかしがって

ずっとそれを隠していました



ある所に女の子がいました

女の子も青い肌でした

女の子はそれをとても恥ずかしがって

ずっとそれを隠していました



二人ともずっと隠していたので

一生、相手に気付きませんでした



(2012.8.29)

目次
1:「初めに」
1:「初めに」
<未来>
目次
目次
2:「友達に」
2:「友達に」
<神様のヒマ潰し>
<好きだよ>
<日常>
<陽のあたる所>
<閉幕>
3:「行くか止まるか」
3:「行くか止まるか」
<キズがどーした?>
<心>
<野蛮な夜空>
<片輪飛行機>
<夏の風>
<クソガキ>
<夏のドレス>
<君と>
<狂え>
<木洩れ日>
<この先>
<詩>
<優しい夜>
<生活>
<僕たち>
<感情>
<あの日から>
<より良い生き伸ばし>
<孤独>
<冬の雨>
<いい目に逢おうよ>
<青>
<将発 (将に発つ)>
<デキソコナイ>
<最高最低>
<閾値(いきち)>
<空の淵>
<死骸>
<そんな手>
<同じ(おんなじ)ような>
<優しい気分>
4:「始発電車で帰ろうよ」
4:「始発電車で帰ろうよ」
<始発電車で帰ろうよ>
<ただの人>
<今の景色で十分>
<ハリネズミ>
<この心>
<あと三十秒>
<時は流れる>
<人間ごっこ>
<汚ない>
<無題>
<添え木>
<悲しい事はもうやめよう>
<子どもの時に>
5:「それから」
5:「それから」
<空>
<アイマイ>
<未来>
<あの頃>
<日々>
<寄っかかる人>
<七月雨(ひちがつあめ)>
<冷熱>
<自転車>
<過去と未来>
<口だけ前向きな人はうっとおしい>
<青い肌>
6:「昔の詩」
6:「昔の詩」
<平凡なんてクソ喰らえ>
<美しき惑いの時期>
<刺激>
<牙磨き>
<小さな幸運>
<似た者どうし>
<掃き溜めパーティー>
<日本>
<秋の京都>
<狂死>
<心の底>
<卑しい男>
<幸福>
<透明>
<世界>
<ゲロ>
<世界2>
<嘔吐>
<穴ボコ>
<ナイフ>
<異物>
<潰す>
<神様>
奥付
奥付