織田家の相剋


著: 梧桐渉

織田家の相剋

著: 梧桐渉
販売価格:580円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2012年02月13日
ページ数 PDF:164ページ
内容紹介

恋におぼれながらも、領主としての務めも果たす若き織田信長。同世代の仲間たちは慕ってくれているが、大人たちは理解してくれない。そんな中で数少ない年長の理解者を殺された信長が、真相の推理と犯人さがしにとりくむ姿を描く。

目次
戦の前夜
戦の前夜
夜の花火
夜の花火
兄弟の情
兄弟の情
暁の誓い
暁の誓い
美濃の変
美濃の変
仲間たち
仲間たち
道三の志
道三の志
木曽川岸
木曽川岸
火中の栗
火中の栗
那古野へ
那古野へ
大学の義
大学の義
名塚の砦
名塚の砦
稲生の戦
稲生の戦
敵は美作
敵は美作
母の嘆願
母の嘆願
母の面影
母の面影
地に平和
地に平和
そして冬
そして冬
兄貴と弟
兄貴と弟
陰の主役
陰の主役