あくたれ信長


著: 梧桐渉

あくたれ信長

著: 梧桐渉
販売価格:580円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2012年02月13日
ページ数 PDF:153ページ
内容紹介

品行方正でないからと周囲の大人たちから白い目で見られている若き織田信長。しかし彼は彼なりに自らの生き方を築きあげつつあった。大人や世間の常識にとらわれない自分なりの生き方を探る若者の姿を、若き信長の例で考える。

目次
自立の季
自立の季
真の追悼
真の追悼
鳴海城へ
鳴海城へ
領内の敵
領内の敵
戦の鍛錬
戦の鍛錬
土蔵の中
土蔵の中
密室の謎
密室の謎
真の犯人
真の犯人
婿と会う
婿と会う
会見の後
会見の後
義統の死
義統の死
平手の邸
平手の邸
東の異変
東の異変
出陣の時
出陣の時
銃の威力
銃の威力
信長の涙
信長の涙
残った謎
残った謎
子への愛
子への愛
一筋の光
一筋の光
愛ゆえに
愛ゆえに