イ・ミョンドクさんのこと


著: kozonoya

イ・ミョンドクさんのこと

著: kozonoya
状態 執筆中
最終更新日 2012年02月13日
ページ数 PDF:25ページ
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内容紹介

1990年代。韓国から出稼ぎにきていたミョンドクさんは横浜の寄せ場、寿町に住んでいた。北朝鮮で生まれ、中国へ渡り、韓国へ引き揚げてから朝鮮戦争にちびっ子兵隊として従軍。のち米軍で働き、家庭をもつが、中東などへの出稼ぎをへて単身日本へ。寿町の識字学校(大沢敏郎さん主宰。故人)で毎週日本語で書いていた文は、みなの心に刻まれた。
この記録は教室の友であった川本友紀さんが、数年をかけて寿町をめぐるさまざまな人にインタビューを続けた連載から、ミョンドクさんの項目を抜粋したものである。出典は、寿支援者交流会通信「この間の報告とこれから」での連載をまとめたB5判214頁の冊子『ひと 総集編』(2001年)

目次
はじめに
ひと 李明徳(イ・ミョンドク)さん(63歳)【前篇】
【前篇】つづき
ひと 李明徳(イ・ミョンドク)さん(63歳)【中篇】
ひと 李明徳(イ・ミョンドク)さん(63歳)【後篇】
【後篇 】つづき 「寿町へ出稼ぎに」
中間まとめとして