33年

33年

状態 完成
最終更新日 2013年01月19日
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内容紹介

400年の時を経て 今 明かされたシストとカタリナの33年の闘いの真実 祖国韓国の救いの為に、命を捧げた二人。その直系の子孫に託された希望 …今、寺沢で続く聖母出現 ! 先祖シストとカタリナと 祖国韓国への愛を込めて渾身の力を込めて書いたシナリオ小説!!

目次
献辞と序文
33-1 忠州湖の光る水面
33-2 月岳山から釜山まで
33-3 日本に到着 パードレたちとの出会い
33-4 あだ名
33-5 シストとカタリナの由来
33-6  1592年10月有馬
33-7  ちっちゃいままでいなさい
33-8 イエズスの右前足
33-9 涙のクリスマス
33-10 1593年 春
33-11 待ちに待った復活祭
33-12 長男ルイスの誕生
33-13 1593年のクリスマス 深夜ミサ
33-14 1594年 春が来て
33-15 関門海峡を渡る
33-16 石見銀山 林の親分と林のおかみとの出会い
33-17 鎚親と堀子(つちおやとほりこ)
33-18 本当の神様
33-19 シスト塾
33-20 ルイスと唐人屋敷での再会
33-21 新しい名前
33-22 六左衛門
33-23 シストの巨大な構想
33-24 イエズスっていう親分
33-25 かためのさかずき
33-26 スケールアップ
33-27 祖国のために
33-28 26聖人のこと
33-29 ルドビコ茨木に会う
33-30 おじさん、おばさん、なかないで。
33-31 日本人ほどあわれな国民はいない
33-32 感謝の説教
33-33 神よ、あなたはよい方です。
33-34 心の死
33-35 マリアママは全人類の母 あわれみの母
33-36 いくらほめてやってもほめたりねえ
33-37 祖国がすくわれた
33-38 勝利の宴
33-39 林のおかみの告白
33-40 自由の身 十字架の道
33-41 地下教会がはたらきはじめる
33-42 1602年 出羽秋田への道
33-43 岩瀬の御台の悲しみ
33-44 岩瀬の御台のこころの友
33-45 女の子マリアの誕生
33-46 別れの時
33-47 ロクザエモンのケッチ
33-48 悪い子ほど愛してくれるもんね
33-49 神からのうながし 寺沢金山
33-50 出羽 秋田への旅立ち
33-51 湯沢にて
33-52 戦略会議とシストのうちあけばなし
33-53 マタギのミカエル
33-54 カタリナ鍋
33-55 同じ祖国を愛し、同じ神を愛し
33-56 二人の同胞 大田ジュリアとハチカン・ホアキン
33-57 江戸の迫害と、ころびキリシタン
33-58 迫害の江戸、みなしごのクララ
33-59 江戸からの帰還とヨアキムの決心
33-60 女たちの活躍 キリシタン共同体の誕生
33-60  ペトロ人見・・・院内銀山盛況になる
33-62 キリシタン追放令
33-63 お礼の品・・・マリア観音
33-64 大迫害のしるしと八重の妊娠
33-65 こんなに六左衛門が好きなのに・・・マグダレナの想い
33-66 岩瀬の御台・昌寿院のこと・・・ 再会
33-67 シストのワクワクするいたずら
33-68 ラテンな人たち・・・横手や湯沢の人たちのこと
33-69 ほー。仏教徒のふりをするってーのかい。
33-70 神様のためにおもしぇごど
33-71 知らねのは、おめだげだ マグダレナ
33-72 前代未聞の神のご計画
33-73 神の敵、徳川家の打ち勝つために
33-74 エリザベータ近江の思いつき
33-75 新田開発とキリシタン部落
33-76 シストの戦略・・・殉教
33-77 おら、これがらなんとしぇばいいべ・・・マグダレナの悩み
33-78 女・カタリナの伝道
33-79 改・何もできない無価値な人々
33-80 願・なんでもしてけるっていったしぇ!!
33-81 証・マグダレナの思い
33-82 連・おらもいっしょにいぐ!
33-83 奪・敵の武器をぶんどれ
33-84 学・三段論法
33-85 栄・神の望み
33-86 アグネスの誕生・奇跡
33-87 仏教徒への偽装・決心
33-88 知らせ・・・パードレ・アンゼリス
33-89 洗礼・・・キリシタン部落の誕生
33-90 ヴォロ・・・死が、二人をわかつ時まで
33-91 英雄的・・・高らい人は信仰において日本人よりすぐれています
33-92 聖母マリア様のお通夜・・・大戸のキリシタン踊り
33-93 喜びの帰途・・・そして、殉教まで、あと9年。