幻の処女作の復刻版登場!
著者は40年の経験を持つ今も現役の女性精神科医です。
精神医としての豊富な経験から生まれたメンタルライフへのアドバイスは、エッセイやQ&Aとして新聞に連載され好評を博しましたが、それに著者の生活史を付け加えて一冊の本にまとめたのが処女作の「こばやしあやこメンタルクリニックへようこそ」(1998)です。
この本は、その後の著者のベストセラー誕生のきっかけとなった作品ですが、残念なことに現在は絶版となっています。
今回の電子書籍化により、読者はいつでも、そして安価にこの本を手にすることができるようになりました。
どのページを読んでもまるで自分がカウンセリングを受けているような気分になり、読み終えると何かしら学んだという喜びをおぼえるのは、聞き上手と言われている著者独特の語り口によるところが大きいようです。
気楽に読めて深く残る、そんな得難い読書体験をあなたもどうぞ。
| プロローグ |
| プロローグ |
| ESSAY |
| 治るということ1 |
| 治るということ2 |
| くすりは医者のラブレター1 |
| くすりは医者のラブレター2 |
| 精神科の温存療法 |
| うつ病とつきあう |
| 自分を守る |
| ふたたび、治るということ |
| スーパーウーマン・シンドローム |
| 更年期障害 |
| 共依存の真理 |
| 私は女性精神科医 |
| 精神科医の教科書 |
| 待つことの意味 |
| 決断 |
| 働くということ |
| 暴力 |
| きびしいしつけ |
| 受容 |
| 二重拘束 |
| 幸福1 |
| 幸福2 |
| 幸福3 |
| Q&A |
| Q&A1 |
| Q&A2 |
| Q&A3 |
| Q&A4 |
| Q&A5 |
| Q&A6 |
| Q&A7 |
| Q&A8 |
| Q&A9 |
| Q&A10 |
| HISTORY |
| 医学部にいく |
| 精神科医になったわけ |
| スタートは弘前で |
| 病院の改革 |
| 金沢に帰る |
| 高松病院で学んだこと |
| クリニックを開く |
| クリニックをやめる |
| そして |
| エピローグ |
| エピローグ |
| 転載 |
| プロフィール |
| プロフィール |
| 裏表紙 |