意訳 焼けを探ねて五十年

意訳 焼けを探ねて五十年

状態 執筆中
最終更新日 2026年06月23日 1ヶ月以内
ページ数 PDF:72ページ
ダウンロード PDF形式でダウンロード EPUB形式でダウンロード
Kindleで読む New  ※要設定 設定方法はこちら
内容紹介

枝幸町史より
 著者の今堀喜三郎は、明治20年11月29日、忍路郡塩谷村の漁業家丈右衛門の三男に生まれた。一家は破産の憂き目に逢ったが、このころ徒手空拳でできる事業は探鉱に限るとの決意を固める。
 38年8月北見紋別に移住、北隆、鴻之舞の発見に功を残したあと、札幌に転住、その後道内くまなく足跡を印し、その手にかからぬ道内の鉱山はないといわれたほどの探鉱の生字引であった。
 晩年病が小康を得たとき、一代記を5冊の回顧録にまとめた。塩谷の鰊漁業から書き起こし、砂金、探鉱、採鉱の歴史を知るための貴重な資料で埋まっている。