食葬 CANNIBARISM

食葬 CANNIBARISM

状態 執筆中
最終更新日 2026年04月14日 1ヶ月以内
ページ数 PDF:40ページ
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内容紹介

ご案内
一応、本書内でも書かれておりますが、燁冥三部作はここpubooで「無料」で読むことは出来ません。悪しからずご承知おきください。
もしもpubooでリリースしても「紙」版とし、有料とするでしょう(笑)
いつの日か有料、紙版で読める日が来ることをお祈り下さいますよう。
多分、三冊で6600円ぐらいになろうかと存じます。

「悍ましい」のである。人間というものはここまで悍ましくなれるのかという一面を切り取ったお話である。ただ、同時に「愛」とは何かという切り口も感じることは出来るだろう。一人に向けられるべきものなのか。そしてそれを相手にも求めるべきものなのか。使いたくない言葉であり、本作中では出てこない言葉ではあるが「貞操」が愛の総てなのか。
「嘘」とはなにか……女と男の間に流れたアナログアルゴリズムという時間と行間。忘れてしまうべきなのか。無かった歴史として追いやるべきなのか。本書の作者である「わたし」はそうは思わない。そうは考えないからこういうものを書こうとするのである。
多分、これを書き上げ、そして読んで頂ける時がきたとき、あなたは「女と男」の間の"信じあう"という言葉の意味にもう一度立ち返ってみるのかもしれない。いつ書けることやら。ただこれを書き上げるまで、手を変え品を
かえ「なぞったような」ものばかり書くのだと思う。

目次
はじめに
食葬 CANNIBARISM
故・西村賢太先生と飛鳥世一
小説 燁冥 三部作 完結編
「燁冥 三部作」小説「飾窓」第一部
世一の創作日記三月二十八日より
ようこそ腐肉に集いし狼たちよ