同じキャラクターなのに違うパターンで動くと混乱する。『人』は全く別人になることは難しいから、演じているからとか非常時だからと言われても、別人が動き出してしまうのは困惑する。
ピーマンはコンフィチュールにしても八宝菜にしても卵とじにしてもピーマンでしょう。全く別の加工をしてしまえばピーマンに見えませんよなんて、そんなことするぐらいなら別の食材を使えばいい。
人が違えば感情の形も変わる。
感情が違えば在り方も変わる。
それでも怒りは怒り。
それでも個性は個性。
不変のものが何かを知りたい。
小説に書いて単純化してみればわかるのか。
| 1.フレンチトースト(書きたい小説は私も読者も成長させてくれるもの) |
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| 2.みかん(小説は書かないことで感情を生み出す) |
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| 3.くじら(何も生み出せないものは書かれなくていい) |
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| 4.ししとうがらしの炒め物(望まれ必要とされる小説はわかっているが防御装置ができていないから書けなくなったらしい) |
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| 5.きのこスパゲッティ(私は何をしようとしているのか) |
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| 6.塩らーめん(夢) |
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