「優等生」の定義

「優等生」の定義

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状態 完成
最終更新日 2025年07月10日 1年以内
ページ数 紙: 176 PDF:64ページ
内容紹介

■「優等生」とは「現代社会のOS」に従順に適合するヒト
■「トラの尾を踏まない技術:思想理解があなたを守る」
■実を伴わない為、他人の光を利用する「反射板人間」
■「チー牛とは結婚したくない」のに「チー牛を育てる」親の心理
■「優等生」は現場が苦手で嫌い
■自分が社会に適合できないからと言って劣等感を持つ必要はない
■夏は暑いのが嫌で「エアコンの効いた部屋で居たい」と言う気持ちが社会を作り皆が窮屈になる
■おもちゃは子供の数だけ大量生産できるけど、イケメンや美女は子供の数だけ大量生産できない。
■現代社会で起こる、みんなの為と「正義の仮面」をかぶった「正義の集団リンチ」
■天才は、組織からほうりだされる。

書籍情報

出版社 デザインエッグ株式会社
版番号 初版
発売日 2025/08/18
ISBN 978-4-8150-4481-7
Cコード C0000
サイズ 横 128 x たて 188 ( mm )
ページ数 紙版:176ページ 
目次
最初に
まえがき
ポイント
優等生とは?
夏を涼しく過ごしたい願望が社会形成を求める
思想はその人のOSになる
今の私たちの基本OS:現代リベラリズム
伝統的保守主義(Traditional Conservatism)
優等生から見たバカと変人(天才)の違い
人間の能力は「知識」「道徳・情操」「体育」の三つで構成される
優等生が苦手な「不確実性」
理由
社会が進むと少子化になる本当の理由
現代リベラルがセクシャルな事をタブー視する理由
学歴の良さを「遺伝子の良さ」にすり替える構造
「バカ」や「賢い」は本当に存在するのか?という私の問い
18歳に一度だけ試験を通過すれば得られる、学歴という最大の利権
さまざまな事例
「トラの尾を踏まない技術:思想理解があなたを守る」
「手柄は自分のおかげ」、「失敗は人のせい」
「人にやらせて、あとから文句を言う」構造を作る
本能が作り出すOSにバグを起こすマルウェアたち
マルウェア①ルッキズム
マルウェア②「なぜか血筋が...」――ネオ封建主義
マルウェア③銭ゲバ思想
“バグったOS”の中を生きる現代優等生
「先生」と名のつくものに弱い優等生
トランプ大統領が大学への助成金を止めようとする理由
日本のマスコミに大学関係者が次々に登場し、トランプ大統領を非難する理由
反射板人間という存在
正義の集団リンチ
「チー牛」という現象
「チー牛とは結婚したくない」のに「チー牛を育てる」親の心理
最後に
親・子・元妻から変人扱いされ続けた私の人生
社会や学校になじめていない人は、実はたくさんいる ― だから安心して生きていい
「名誉」を知らない子供達
本能が壊れた大人達
あとがき
この本を買ってくださった方へ ― 感謝の気持ちを込めて
参考文献