5 下北沢病院物語

5 下北沢病院物語

販売価格:330円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2024年12月04日 3年以内
ページ数 PDF:240ページ
内容紹介

初めて全身麻酔の手術を受けるとき医師に「ごくまれに意識が戻らない可能性があります。それでも良いですか」と聞かれ誓約書を書かされた。多分に儀礼的になっているものだが万が一の可能性は否定できない。そこで家族に伝えておきたいことを家族のこと仕事のことをまとめてブログに書き始めた。家族がうちの家はどんな歴史があるのか。父親はどんな人生を歩んだのか家族がしりたくなった時に読めるようにと書いた。また日本で唯一の糖尿病患者のための足の専門の病院、下北沢病院の紹介本でもある。

目次
はじめに
1 はじめに 自分の生涯を本に書こう
その122 NOTEはどうよまれているか
その123 本とNOTE
その124 点滴再開
その125 娘の留学
その126 自費出版を公立図書館に
その127 電子書籍紙本
その128 落ちない点滴できない採血
その129 病室の団塊の世代
その130 中国の外務大臣と仕事した
その130 私のあゆみプロジェクト
その131 ゆれるラジオ逃げる
その132 母の死の夢
その133 求めよされば与えられん
その134 高杉晋作に敗れたご先祖様
その135 あったらいいなを形にする
その136 激突団塊二人
その137 ELTの父
その138 娘に好きな哲学者はときかれたら
その139 堤清二さんの教え
その140 点滴中止
その141 コードブルー
その142 都会の小学生の憂鬱
その143 都会の教師の憂鬱
その144 蜂窩織炎(ほうかしきえん)
その145 タクラマカン砂漠緑化
その146 読書のレベル
その147 毎月16日はカレーの日
その148 病院 孤独のグルメ
その149 矢沢栄吉の後輩たち
その150 切断 新たなスタート
その153 ついにきた介護 vol2
その154 令和新仏教
その155 「新」にかける
その156 未来が見えた日
その157 よめるかな?蜂窩織炎
その158 地方の医者にかかるコツ
その159 地方の教育の不思議
その160 基本的な価値観
その161 韓国非常戒厳
その162 戒厳令勝ったのはSNS
その159 基本的な価値
その160 基本的な価値