初めて全身麻酔の手術を受けるとき医師に「ごくまれに意識が戻らない可能性があります。それでも良いですか」と聞かれ誓約書を書かされた。多分に儀礼的になっているものだが万が一の可能性は否定できない。そこで家族に伝えておきたいことを家族のこと仕事のことをまとめてブログに書き始めた。家族がうちの家はどんな歴史があるのか。父親はどんな人生を歩んだのか家族がしりたくなった時に読めるようにと書いた。また日本で唯一の糖尿病患者のための足の専門の病院、下北沢病院の紹介本でもある。
| はじめに |
| 1 はじめに 自分の生涯を本に書こう |
| その122 NOTEはどうよまれているか |
| その123 本とNOTE |
| その124 点滴再開 |
| その125 娘の留学 |
| その126 自費出版を公立図書館に |
| その127 電子書籍紙本 |
| その128 落ちない点滴できない採血 |
| その129 病室の団塊の世代 |
| その130 中国の外務大臣と仕事した |
| その130 私のあゆみプロジェクト |
| その131 ゆれるラジオ逃げる |
| その132 母の死の夢 |
| その133 求めよされば与えられん |
| その134 高杉晋作に敗れたご先祖様 |
| その135 あったらいいなを形にする |
| その136 激突団塊二人 |
| その137 ELTの父 |
| その138 娘に好きな哲学者はときかれたら |
| その139 堤清二さんの教え |
| その140 点滴中止 |
| その141 コードブルー |
| その142 都会の小学生の憂鬱 |
| その143 都会の教師の憂鬱 |
| その144 蜂窩織炎(ほうかしきえん) |
| その145 タクラマカン砂漠緑化 |
| その146 読書のレベル |
| その147 毎月16日はカレーの日 |
| その148 病院 孤独のグルメ |
| その149 矢沢栄吉の後輩たち |
| その150 切断 新たなスタート |
| その153 ついにきた介護 vol2 |
| その154 令和新仏教 |
| その155 「新」にかける |
| その156 未来が見えた日 |
| その157 よめるかな?蜂窩織炎 |
| その158 地方の医者にかかるコツ |
| その159 地方の教育の不思議 |
| その160 基本的な価値観 |
| その161 韓国非常戒厳 |
| その162 戒厳令勝ったのはSNS |
| その159 基本的な価値 |
| その160 基本的な価値 |