めるのの意識はミツハとともに遠い過去へ遡り、ヤスウと再会する。ヤスウは化学者メンドルプと一緒だった。メンドルプ博士はオリカルクムの光を追ってはるばる世界の果ての島へとやって来たのだった。光を通して、ミツハは気候の大激変の原因がわが子にあったことを知った。世界を滅ぼしかねないその強大な力ゆえに、神々は再び彼を円環の中に封じ込めたのだった。地球を再生させるため、全元素霊に招集がかかり、ミツハも応じる。
オリカルクムの円盤はめるのの手元に残され、メンドルプはオリカルクムを再構築する意欲を燃やす。
| オリカルクムの円盤 |
| 登場人物 |
| 057 |
| 058 |
| 059 |
| 060 |
| 061 |
| 062 |
| 063 |
| 064 |
| 065 |
| 066 |
| あとがき |
| 奥付 |