イエスによる福音書


著: 戸増

イエスによる福音書

著: 戸増
販売価格:3,300円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2025年10月28日 1年以内
ページ数 PDF:310ページ
内容紹介

**序 これらは、生けるイエスが語り、ディディモ・ユダ・トマスが書き記した、隠された言葉である。**

 エジプトの首都カイロより、ナイル川を1000キロ遡った所に「ナグ・ハマディ」と呼ばれる町があります。1945年12月、アラブ人農夫ムハマンド・アリーは偶然高さ1メートルほどのツボを掘り当てました。その中に入っていたのが114のイエスの言葉を綴った「イエスによる福音書」です。ただし一般的には「トマスによる福音書」との間違った表題が付けられています。

 冒頭の太字の文章はその序章となります。
 言語学者による研究によれば、マタイやマルコ、ルカ、ヨハネによる各福音書はよりも古い福音書が、「イエスによる福音書」なのです。
では早速、イエスが序章で何を語っていたのか見てみましょう。
**これらは、生けるイエスが語り**とは、イエスの死後にイエスの伝承や言葉を思い出しながら書いた他の福音書とは違い、生きているイエスが直接語った言葉なのだと言っています。
**ディディモ・ユダ・トマスが書き記した**~トマスがイエスの言葉を書き記したのですが、トマスとはどのような人物だったのか、新約聖書にトマスに関する有名な逸話があるので見てみましょう。

 イエスが十字架上で死んだ後、弟子たちに現れましたが、トマスは信じません。なぜならトマスは観察(その手に釘あとを見)と、実験(指をその釘あとにさし入れ)をしなければ認めることができないと言っているからです。トマスという人物は科学者のはしりです。なのでトマスが書き記したということはイエスの言葉を余計な解釈や推測を交えずに、意味が解らなくてもイエスの言葉をそのまま書き記したということができます。
**隠された**とは、イエスが2000年の間隠し続け、今明らかになった聖書との意味です。

 日本人のクリスチャンは1%程度だと言われています。けれどそれは戦後に宣教されたペテロ派クリスチャンの割合です。
 イエスの言葉によると現在、ほぼすべての日本人がヤコブ派クリスチャンなのです。

 何も知らないだけで。

目次
1章 式年遷宮
2章 マクスウェルの悪魔
3章 あなたに与えられた宇宙
4章 「うっせいわ」
5章 観察ビーム
6章 胎盤の中の宇宙
7章 風船怪獣バルンガ
8章 小さな魚をリリース
9章 60倍、120倍
10章 炎上
11章 アブラハムの世界線
12章 ヤコブの世界線
13章 わたしはあなたの先生ではない。
14章 空気や水のように
15章 女から産まれなかった者
16章 イエスの開き直り
17章 人の心に思い浮かびもしなかったこと
18章 和時計
19章 二つの石版
20章 単一電子宇宙
21章 アークの行方
22章 女のルール
23章 男のルール
24章 ウィグナーと友人と、光の人
25章 イスラム教徒
26章 宿す神
27章 暇つぶし
28章 彼らは皆酔いしれている。
29章 科学者の逃げ道
30章 オリジナル十戒
31章 ヤコブ派クリスチャン
32章 石城山
33章 電波塔
34章 サウスタワー
35章 強い人の家
36章 何を着よう
37章 幼形成熟
38章 再臨
39章 胸腺
40章 レビ族
41章 Foxp3遺伝子
42章 宇宙への旅達
43章 正の選択、負の選択
44章 絶対に赦されないルール
45章 クローン選択
46章 ヤコブの王国ルール
47章 麦わら帽子
48章 富士山移動界隈
49章 説明無し
50章 ゼンマイ仕掛けのカブトムシ
51章 ルール変更
52章 一刀両断
53章 全き効果
54章 天国への入園切符
55章 十字架
56章 正の選択試験
57章 毒麦
58章 苦しんだ者
59章 生けるもの
60章 屍が描いた黙示録
61章 私の寝台に上り
62章 右脳と左脳
63章 突然死
64章 晩餐
65章 超古代文明
66章 頭石
67章 勝手にフラフラ
68章 世渡り上手の場所
69章 山伏
70章 和時計を持たない者
71章 第三神殿
72章 驚くイエス
73章 高性能な宇宙船
74章 子宮の入口
75章 子宮管
76章 卵子
77章 私はそこにいる。
78章 乳がん
79章 3.11
80章 負の選択試験
81章 正しい回答
82章 火に近い者
83章 天使の光
84章 何代もの前世
85章 アダムの死
86章 縁側
87章 サクランボの地球
88章 天使との貿易
89章 腸内フローラ
90章 くびき
91章 この時を調べること
92章 当時私があなたがたに言わなかったこと
93章 豚に真珠
94章 捜す者
95章 イエスの経済学
96章 パン種
97章 空の壺
98章 自分の腕が強いかどうかを知るために
99章 イエスの母
100章 私のものは私に返しなさい。
101章 偽りを与えた母
102章 あとは死を待つだけの細胞
103章 式神
104章 彼ら八咫烏は
105章 娼婦の子
106章 オーストラリア
107章 迷い出た一匹の羊
108章 私の口から飲む者
109章 利子付きで貸し始めた。
110章 宇宙観光旅行
111章 地殻津波
112章 柱
113章 人々はそれを見ない
114章 私が彼女を男性にするために
最終章
後書き
参考文献