開墾のあと―富士山南麓短編小説集

開墾のあと―富士山南麓短編小説集

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状態 完成
最終更新日 2025年04月07日 1年以内
ページ数 紙: 202 PDF:70ページ
内容紹介

富士山南麓の大淵村を中心とした短編集です。清水の次郎長や一時、養子であった天田五郎らが開墾した様子と、その後の天田五郎の半生を描いた「開墾のあと」、お茶農家の長女の苦悩を描いた「春霜」、生活に必要な水を黙々と汲み続ける「水を汲む」、父の弟からのふるさとの手紙を中心に変わりゆくふるさとの様子を描いた「ふるさと便り」の四作品です。

書籍情報

出版社 デザインエッグ株式会社
版番号 初版
発売日 2025/04/03
ISBN 978-4-8150-1947-1
Cコード C0000
サイズ 横 128 x たて 188 ( mm )
ページ数 紙版:202ページ 
目次
はじめに
開墾のあと
春霜
水を汲む
ふるさと便り
あとがき