| はじめに |
| ミスをゼロにするだけで職場の問題の9割は解決する |
| 序章 「うっかりミス」はこの世に存在しない |
| ミスは仕事からのメッセージ |
| 「ミスの結果」の大小で判断してはいけない |
| 原因ではなく「コーズ」を探せ |
| 第1章 「コミュニケーション」のミス |
| 自分や相手のコミュニケーション能力に期待しない |
| コミュニケーションのフォーマットを決める |
| OJTも過去の事例からフォーマット化しておく |
| 理由を一緒に伝える |
| いちいち面倒くさい? 慣れの問題です |
| 連絡のハードルはできる限り低くしよう |
| 連絡をしやすいだけで休みやすくなる |
| 使っている言葉の意味を再確認する |
| 検索しやすいファイル名をつける |
| ワンコミュニケーション・ワンメッセージ |
| 【コミュニケーションのミスを防ぐには……】 |
| 第2章 「順序」のミス |
| 「大きな仕事」と「小さな仕事」 |
| 緊急ではない仕事が進んでいるか? |
| 時間順に並べるだけでいい |
| 次の仕事の「記憶」をよみがえらせる |
| 流れ作業を続けるときは定期的に一旦止める |
| 強制的に休憩時間を入れる |
| 忘れてしまうことを先にやる |
| マルチタスクをやめる |
| メールは「返事をするもの」と 「返事をしないもの」に分ける |
| 【順序のミスを防ぐには……】 |
| 第3章 「中断」のミス |
| 中断の要因を取り除く |
| 中断した箇所にしるしをつける |
| 仕事の進捗状態を把握する |
| 進捗を社内で共有する |
| いますぐチェックリストをつくろう |
| 仕事のルーチン化という知的作業 |
| 【中断のミスを防ぐには……】 |
| 第4章 「環境」のミス |
| 五感を刺激しつつ働く |
| トイレのマークにはなぜ色があるのか |
| 貼り紙1枚で変わった! |
| 捨てる基準はスーパー客観的に |
| AとかBとかはもうやめる |
| 刺激は持続させることに意味がある |
| 最初からできなくすればいい |
| 戻す場所に目印をつける |
| 【環境のミスを防ぐには……】 |
| 第5章 「記憶」のミス |
| 人の記憶ほど当てにならないものはない |
| 記憶時間をゼロに近づける |
| 一覧表をつくる |
| 記憶はみんなで共有しておく |
| 情報に語りかけてもらう |
| ミニミーティングをやってみる |
| 名前を覚えるときのコツ |
| メモは紙に書かなくてもいい |
| 書いたことを学びに変えるメモの3つの要素 |
| 【記憶のミスを防ぐには……】 |
| 第6章 「目標設定」のミス |
| 目標とは自分自身に対する許可である |
| なにを目標と「しない」かを決める |
| あえて顧客満足度を高めない |
| スローガンと目標の違い |
| 「小目標」を立てる |
| 目標は達成できればいいというものではない |
| 目標を貼るのはやっぱり効果的 |
| 目標達成度をチェックするときに注意すること |
| 【目標設定のミスを防ぐには……】 |
| 第7章 「意識」のミス |
| 意識は形から変えられる |
| 姿勢を見ればすべてがわかる |
| カタチだけの整理整頓でも意識は変わる |
| 休憩は計画的に |
| 自分のスイッチを探しておく |
| あなたはリハーサルをしていますか? |
| 【意識のミスを防ぐには……】 |
| おわりに |
| 読者の皆様へ |