「色」は実在なのか〜生物が発明した「色」という奇跡の方法〜

「色」は実在なのか〜生物が発明した「色」という奇跡の方法〜

状態 執筆中
最終更新日 2024年03月15日 1年以内
ページ数 PDF:46ページ
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内容紹介

「色」とはもともと存在していたのではなく、生物が光の波長を区別するために「発明」して「頭の中」で創り出し、世界に「色」をつけたものです。地球上の生物が電磁波の波長を識別するために「発明」した「方法」です。そして地球上に生命が生まれる前から存在した「色」という概念すらありませんでした。つまり、色は「実在」ではありません。この「色」の不思議から、当たり前と思っているものをこれまでと違う方向から眺めたとき、また違った世界が見えてきます。常識の壁の向こうの広い世界に入ってもらえることを願います。

目次
実在とは何が
はじめに
ロボットの目
はじめに
電磁波
電磁波としての光
物理の研究室にて
地球上にあふれる電磁波
地球上にあふれる電磁波
物体の色とは
画家の見る色
物質の色
地球上の生物が捉える電磁波
情報としての「色」
生物が創造した「色」
生物が発明した「色」という「方法」
色は実在なのか
「色」は実在なのか
他の方法、他の可能性はあったのか
昼間は明るいのか
色の配色の違い
モノクロの世界
全く別の方法
人間の五感
おわりに