| 状態 | 執筆中 |
|---|---|
| 最終更新日 | 2023年10月21日 3年以内 |
| ページ数 | 紙: 300 PDF:134ページ |
■コーチングをいかに現場でつかいこなすか?
本書では現場で20年以上働いていた私の体験談からどうやってコーチングを使う事が効果的なのか?に焦点をあてて解説したいと思います。
■コーチングスクールでコーチングを習ったけど・・・
高いお金を払い、コーチングスクールでコーチングを習い、いざ職場で使ってみようと思ったけど・・・なんか違う。
部下から答えがでるまで待ってみたけどいつまでたっても答えがでてこない。部下は良く話すし、やる気もあるけど退職者は減らない。
管理を徹底している隣の課の課長はどんどん成果を上げている。
コーチングなんか使うよりもすぐに教えて管理を徹底すれば成果が上がるのではないかと?常に疑問に思っている。
■管理職にすべてのしわ寄せが行く社会構造
人手不足の中で人材は”人財”だと言われ、部下のやる気を引き出し離職率の低下を職場から求められる。
一方で人口が削減する中で売り上げを求められ、更にコストを削減するように組織から求められる。板挟みの中で中間管理職は病まないほうがおかしい状況になっている。
■多様性、自由と自堕落は違う
多様性、自由、自主性、などと美辞麗句を並べられるけど反面、組織の規律はあり守らせないといけない。
「部下の人生の質を高めよう」などと言われるけど今月の売り上げはどうするのか?ハッキリ部下に言ったらパワハラ・モラハラ。
「管理職なのだから自分で考えろ」と言われる。
多様性や自由、ウェルビーングなどの言葉を都合よく受け取り自堕落(ただのナマケ)と混合した組織になっていませんか?
■コーチングは”うちでの小槌”ではない
世界や国内で成功している企業の要因はコーチングなのでしょうか?もしそうならばコーチングはもっと流行りすべての企業が取り入れるはずです。
そうなっていないと言う事はそこに何かあると言う事なのです。
| 出版社 | デザインエッグ株式会社 |
|---|---|
| 版番号 | 初版 |
| 発売日 | 2024/01/24 |
| ISBN | 978-4-8150-1929-7 |
| Cコード | C0211 |
| サイズ | 横 128 x たて 188 ( mm ) |
| ページ数 | 紙版:300ページ |
| はじめに |
| はじめに |
| 第一章:私のマネージメント、失敗の歴史 |
| この本のゴールは? |
| マネージャーになるまでの時代背景① |
| マネージャーになるまでの時代背景② |
| 時代背景でねじれてしまった私のマネージャー像 |
| 29歳でマネージャーになる |
| 離職者35%の中で私についてくる部下もいた |
| リーマンショックで買い手市場になりより更にひどくなる私のマネージメント |
| 第二章:真のマネージャーを目指さないと生きていけないようになった |
| 環境変化に適合できず苦労する |
| 「部下育成なんかやっている暇あるなら働け」という圧力① |
| 「部下育成なんかやっている暇あるなら働け」という圧力② |
| コラム:「会社が何と言おうと自分の部下は辞めさせない」 |
| 研修していたら邪魔してくる同僚 |
| 巣立ちだした新入社員たち |
| 余裕は無いけどまわりだした私の部署 |
| 会社の体質が変わっていない状態で一つの部署だけ健全化したときに起こる問題 |
| 第三章:【みんなで変わる】一人で変わっても争いしか生まれない |
| 現場でコーチングを機能させる為に |
| 何度も営業部長が部下異動の打診を入れてくる |
| エリアが拡大したあと・・・「自分のマネージャーの歴史の中での大きな成功体験を生む」 |
| 爪あとは残して会社の体質にも若干影響を及ぼす |
| 一部のマネージャーとの協働 |
| 変わらない組織でも成功体験には必ず反応する |
| 第四章:人材開発部に異動 |
| 営業マネージャーから人材開発部に異動 |
| マネージャー達にコーチングを行う日々 |
| コラム:コーチングっていくらなの? |
| アンチなマネージャーとコーチングの技法を使い語り合う |
| 教育要綱ができあがる |
| 評価システムができあがる |
| 2本の柱が組織の人材問題を解決する |
| 第五章:大事に育てられた部下はカオスに弱い |
| カオスとは? |
| 自分の強みを伸ばすと言われ嫌なことはしない社員 |
| 多様性・個性・ハラスメント・男女平等などを利用して好き勝手する社員 |
| コラム:人は自分を知る以上に他人を知る事は出来ない |
| 結局辞めてしまった私の部下達 |
| 全国でも一定数指導方法関係なく辞めていく新人が無くならない |
| コーチングやウェルビーイングが万能な打ち出の小槌にならない理由 |
| 第六章:コーチングを本当に現場で活かすために |
| 機能しなかったコーチングを職場で機能させるための概要 |
| 自由と自分勝手は違う |
| コーチングとティーチングの切り替えスイッチを持つ |
| 両利きのマネージャーになる |
| 叱る基準①周りの従業員に迷惑がかかっているかどうか? |
| 叱る基準②顧客から3人以上クレームがきているかどうか? |
| 叱る基準③時間軸の意識を持ち、黒字になっているか? |
| 自らやる>管理←これは絶対的におかしい |
| SNSのショート動画に出てくる「社長社長教えてくださいシリーズ」は嘘だから見ない |
| ついてくる部下だけ可愛がれば良いと思っている人へ |
| コーチングを本当に現場で活かすためのまとめ |
| あとがき |
| あとがき |