| 状態 | 執筆中 |
|---|---|
| 最終更新日 | 2023年09月21日 3年以内 |
| ページ数 | 紙: 222 PDF:98ページ |
■自分を大きく見せる、見栄をはる、マウントをとる
何も学ばないと人は、このような事に「人生の大半の時間とお金」を使ってしまいます。
これらは実は意味のない行動であり、辞める事ができれば「人生から時間やお金」を奪われる事が無くなります。また心も楽になります。
■マウント合戦を促進する消費活動
隣のあの人はもう買いましたよ!こう言われれば自分も「買いたく」なってきます。
SNSでは友達がリッチな高級焼き肉店で一枚1,000円の和牛肉を投稿します。
それを見たら自分はもっと良いものを食べていると投稿したくなります。
これこそが消費活動の原点であるマウント合戦です。
■会社や官公庁で増え続ける仕事
どこの組織でも人不足が叫ばれます。これは何故なんでしょうか?
人はいくら入れても足りません。そもそも業務が多いこともあります。
しかし単純に多い場合と実は「マウント合戦」により業務量がどんどん増えている可能性があります。
組織ではマウント合戦をしない方向に持っていけば全員が楽になり、生産性もあがります。
■人間の本質は150人の村社会である
人間が意識を留めておける人数は150人前後だと言われております。
原始時代には150人前後の村を形成してそこで狩や採集活動を行っていたと言われております。
優秀な者は村で重宝されて残り、無能な者は村から追い出された。「自分は追い出されたくない」と言うこの心理が自分を大きく見せる事につながり、マウント合戦の元凶だとこの本では具体的事例をもちいながら書いております。
| 出版社 | デザインエッグ株式会社 |
|---|---|
| 版番号 | 初版 |
| 発売日 | 2023/10/20 |
| ISBN | 978-4-8150-1928-0 |
| Cコード | C2211 |
| サイズ | 横 128 x たて 188 ( mm ) |
| ページ数 | 紙版:222ページ |
| はじめに |
| はじめに |
| 第一章 自分を大きく見せる事とマウント合戦 |
| 人間は150人までしか意識できない |
| 毎日行う150人の椅子取りゲーム |
| 承認欲求と「自分を大きく見せる事」は同義語だ |
| どっちが上なのか?基準を持たず大人になる事がマウントをより加速させる |
| マウント合戦をしてる当事者にその意識は無い |
| タグでしか人間を見られない人達 |
| インスタの中にある偽物の人生 |
| 「引き下げの心理」自分が上がるのを辞めて人を騙して落とす |
| 「自分を出そう!」と言われ、「自分を出したら叩かれる」大矛盾 |
| 主婦がマウント合戦に巻き込まれやすい理由 |
| 「人と比べてもしょうがない」と言っている人ほど人と比べている |
| 多くの人にとって車は移動手段ではなくアクセサリーだ |
| 大型犬を飼っている人が、周りには「飼うな!」と言う理由 |
| 東京都港区・京都葵学区マウント |
| トイプードルをマウントの道具に使う人達 |
| 塾ですらマウントの手段に使う人達 |
| スポーツジムに入会して一回も行かない人達 |
| 中小企業が行うマウントをとる要員としての採用 |
| 誤字脱字奉行 |
| 歳をとるとどんどん話が長くなる理由 |
| 女性は高齢になるとなぜ宝石が巨大化するのか? |
| 男性は高齢になると何故「チョイ悪」に憧れを持つのか? |
| 自分を大きく見せる人間の性が組織の生産性を大幅に低下させる |
| 初心者狩りをする人の心理状態 |
| 最後の手段「霊感がある」 |
| アンチと信者は脳みその構造が同じだ |
| 第二章 対応方法 |
| 引き下げの心理の対処法「もしならなかったら?」 |
| マウント合戦に巻き込まれないために自分の情報は150人の村の住人には極力言わない |
| 時間の価値を再認識したらマウント合戦がバカバカしくなる |
| どうでもいい人間のフリをする |
| 建前で生きると決める |
| それでも相手が勝手に興奮してマウントをとりだしたら・・・ |
| どうしてもマウントをとられて腹が立つ、許せない時 |
| あとがき |
| あとがき |
| 【参考文献】 |