ケストル闘技場からエウメロス地下シェルターへ移されたアマセオ。レル・ヴァリスは彼自身が保管していた闘技場の見取り図とアマセオが持ってきた情報が一致していること、そしてかつてダーヴェのメガネを解析したコタエの記憶から、ケストル闘技場には巨人族が出入りしていた機構があることに気づく。一方、破壊されつつある闘技場地下にある渦に飛び込んだバイスロイらはどことも知れぬ場所に到達。バイスロイは到達地の特徴から、それが太古に失われた転送システムであると知る。
| 登場人物 |
| 第十九章 |
| ミクトランへの道 1 |
| 2 |
| 3 |
| 4 |
| 5 |
| 第十九章のあとがき |
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| 奥付 |