本書では、政策評価という学問が、分かりやすく語られている。そもそも、政策評価は誰もが生活の中で実践している。ただし、学問としての認識の機会はあまりない。長年にわたり政策評価の研究を続けた著者が、あらためて政策評価のあり様を地域住民の目線で伝える。
| はじめに |
| 第一章 著者を含む日本国民は政策評価を知っている |
| 第二章 そもそも政策評価を定義しないと語れない |
| 第三章 評価のための情報は分類して理解できる |
| 第四章 政策評価の手法は3種あり利用する |
| 第五章 政策評価の結果から得た情報を活用しよう |
| 第六章 具体的な政策評価の実践を語りたい |
| 結びに代えて |