「短歌集 陽だまり」の続編です。600首掲載した文語調の短歌集です。
季節の移ろい、自然や命への愛おしさ、思い出、人生観、世情などを短歌にして綴った作品を集めたものです。できるだけ、5・7・5・7・7の韻律を大事にしています。
文語調の短歌は、馴染みにくいという方もおられますが、日本語の言葉の豊富さ、微妙で繊細な表現、伝統的な日本の文化を味わうことができると思います。ある意味知的で優雅な趣味とも言えるでしょう。また、あなたの人生に新たな彩りを与えてくれるでしょう。もちろん、読むだけでも楽しさや癒しは得られます。ご自身で短歌作りを始める際は、もちろん、口語作品もありです。
読者の方々にも、ぜひ、身近に短歌の楽しみを味わっていただきたいものです。
(一部、次の作品も含まれています。口語作品、意味を変えない範囲内で、韻律を優先させた作品、音数が31音と異なる作品、諸事情により一部伏字にしている作品)
| 中表紙 |
| はじめに |
| 標語 |
| 陽だまりのうた |
| 二〇十七年 |
| 二〇十八年 |
| 二〇十九年 |
| 二〇二〇年 |
| 二〇二一年 |
| 二〇二二年 |