600首掲載した文語調の短歌集です。
日々の出来事、四季の移ろい、思い出、心の内などを詠ったものです。できるだけ、5・7・5・7・7の韻律を大事にしています。
文語調の短歌はなかなかわかりにくい点もありますが、慣れてくれば、日本語の言葉の豊富さや伝統的で優雅な文化を味わうことができると思います。
定年を経て老年期に入った者だから得られる、自然のこまかな変化や小さな幸福感、子供や命の愛おしさなども詠いました。これも老人の役得なのかなと思っております。
新聞やSNSなどで発信された短歌なども楽しみにしています。
皆様におかれましても、身近に短歌の楽しみを味わっていただきたいものです。もちろん口語から詠み始めるのもありです。
(一部口語作品もあります。意味を変えない範囲内で、韻律を優先させた作品もあります。まれに、音数が31音と異なる作品もあります。)
| 中表紙 |
| はじめに |
| 標語 |
| 本文 |