美と知の殿堂メッサナで音楽家を志し、歌で多くの人々を魅了したメルノ。ある日突然、メルノに心酔していたはずの人々が当のメルノを攻撃し始める。悪意に満ちた激しい攻撃を見かねた人々は彼女を助けようと進んで支援するが、メッサナ郊外でメルノはひとり放置されてしまう。後戻りもできず湿地帯へと踏み込んだメルノは、幻を見、神と名乗る者と言葉を交わす。
同じころ、ヤスウはネウトラ評議会本部を発ってメッサナを目指していた。
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| 第七章のあとがき |