七夕決戦!


著:

七夕決戦!

販売価格:548円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2022年04月19日
ページ数 PDF:114ページ
内容紹介

「七夕決戦! ~あの日、確かにそこにいた~」は、岩手県立盛岡第三高等学校 硬式野球部15回生の高校時代の奮闘ぶりをお伝えするものです。本書内に記した通り15回生「ナイン」は、第61回大会(昭和54年・7月7日)岩手県営野球場で強豪・盛岡商業と対戦致しました。両校全校応援・一般客と合わせると総数5,000人の大歓声の下 死闘を繰り広げましたが、僅か1点に泣き 結果的には呆気なく地区予選の1回戦で姿を消すという現実だけが残りました。
誰の目にも、平々凡々な弱小チームに映ると思います。しかし筆者にとっては、「世界中どこにも存在しない 唯一無二の最高チーム」だったのです。誰よりもひたむきに高校野球を愛する、三高野球を愛する者の集団でした。あのゲームで何があったのか? そこに至るまでの数々の秘話は? その全貌をここで明かします! 昭和の高校野球ファンの皆さん、必ず共感してくださる部分があるはずです、是非ご覧ください。

(中学時代体育の通信簿2・万年補欠の運動オンチが、軟式の社会人野球 最高峰「天皇杯」でピッチャーとして完封勝利を挙げるまでになった一過程でもあります)

目次
はじめに
「七夕決戦!」その1
「七夕決戦!」その2 ~愛しのナイン~
憧れの三高野球部、その門は開かれた! その1
憧れの三高野球部、その門は開かれた! その2
憧れの三高野球部、その門は開かれた! その3
憧れの三高野球部、その門は開かれた! その4
憧れの三高野球部、その門は開かれた! その5
挫折そして復活・・・奇跡のベンチ入り!
真の三高野球部員になれた日!?
夢にまで見た背番号「4」!
エリート軍団に立ち向かう凸凹雑草集団! その1
エリート軍団に立ち向かう凸凹雑草集団! その2
忘れてた!「勝って兜の緒を締めよ」
現実の壁!「さわやか旋風再び」は遥か彼方・・・
永遠なれ 背番号9!
背番号14は著名人!
球春到来、「最後の夏」への前哨戦! その1
「その2」の前に、閑話?
球春到来、「最後の夏」への前哨戦! その2
球春到来、「最後の夏」への前哨戦! その3
夏に向け「武器」は完成した!
またも閑話?
夏へ! その1
夏へ! その2
夏へ! その3 ~忘れられぬ一戦~
夏へ! その4 ~収穫と代償~
夏へ! その5 ~対戦相手は!?~
「七夕決戦!」その3
「七夕決戦!」その4
「七夕決戦!」~余談~
「七夕決戦!」その5
「七夕決戦!」その6~プレイボール!~
「七夕決戦!」その7
「七夕決戦!」 その8
「七夕決戦!」その9
「七夕決戦!」 その10
「七夕決戦!」 その11
「七夕決戦!」その12
「七夕決戦」! その13 ~痛恨の最終打席~
「七夕決戦!」 その14
「七夕決戦!」 その15
「七夕決戦!」その16
「七夕決戦!」その17
死闘は終わった・・・その1
死闘は終わった・・・その2
死闘は終わった・・・その3
ファイト盛商! その1
ファイト盛商! その2
忘れない! 昭和54年、夏。
七夕決戦!~あの日 確かにそこにいた~ 彼らと共に。
七夕決戦!~あの日 確かにそこにいた~【あとがき】
【著者紹介】