モラルハラスメントをする夫と2人のこどもとの4人家族の私。家庭という閉ざされた場所で、私はどんどん行き場を失っていく。何を言っても「わがまま」と否定され、選んだ服は「ダサい」。カフェに行ったことがバレると「自分だけ贅沢」。
ある日、モラルハラスメントという言葉と出会い、出口のないトンネルから、悩みながらも離婚という一筋の光を見つける。
結婚前から離婚後に至るまでに行われたモラルハラスメントの数々をリアルに綴る。
| 透明人間 |
| もくじ |
| もくじ |
| 1 はじめに |
| モラルハラスメントとの決別 |
| モラルハラスメントのリアル |
| 2 洗脳の日々 |
| 支配と束縛の成功体験 |
| マメな連絡は束縛の証 |
| 話のすり替えと責任転嫁 |
| 優しさはモラハラの戦略 |
| 妻の体調不良が許せない① |
| 話し合いができない |
| 育児に参加しない |
| 絶対に謝らない |
| 時間とお金の管理ができない |
| 家族団らんができない |
| ポジティブ日記① |
| モラルハラスメントな日常 |
| 朝帰りを責めることもできない |
| 引っ越し |
| ステーキ |
| 芸術はコンプレックスの塊 |
| 夫が気に入るもの探し |
| モラハラのエスカレート |
| 無視 |
| 経済DVと冷蔵庫の抜き打ちチェック |
| 妻の外出を認めない モラハラの定番 |
| 妊娠・つわりは無関心 |
| モラ夫の機嫌を常に心配する |
| ポジティブ日記② |
| 大切なことは妻任せ |
| 妻の体調不良が許せない② |
| モラハラは虐待 |
| もしも夫と離婚したら |
| エスカレートの始まり~モラハラへの対抗~ |
| 幸せな日にモラハラ発動① |
| 妻の仕事の足を引っ張る |
| 自由を奪う謎ルール |
| モラルハラスメントチェックリスト |
| モラハラ被害者の心理~洗脳と理性のはざま~ |
| 幸せな日にモラハラ発動② |
| 矛盾した要求 |
| 家族と一緒に過ごさない |
| 3 モラハラに気づいた日 |
| モラハラに気づいた日 |
| 妻を孤独にする① |
| ポジティブ日記③ |
| 楽しむ姿が許せない |
| 女友だち |
| 家事を監視 |
| 不公平 |
| 4 冷めていく心 |
| モラハラが完全な日常に |
| 外面がいいので周囲に気づかれない |
| 妻を見殺し |
| 冷めていく心 |
| こどもの病気は私のせい |
| 妻を孤独にする② |
| あらゆる手段で楽しみを奪っていく |
| 娘へのモラハラ |
| ポジティブ日記④ |
| 夫の機嫌がすべてになることの罪 |
| 布団の中がシェルター |
| 愛されている実感が欲しい |
| 娘への虐待 |
| 密室で二時間のお説教 |
| 自分は良くて妻はダメ |
| 最期の一滴 |
| 夫の洗濯物に触れない |
| 最後の記念日 |
| ポジティブ日記⑤ ここまで来ても自己催眠が続く |
| 5 離婚とその後 |
| 限界を超えた日 |
| モラ夫から見た結婚生活 |
| 離婚の決意 |
| 離婚後もモラハラは続く |
| こどもたちはパパが嫌い |
| 駅までの道のり |