『問いのデザイン』を研究する


著: neko

『問いのデザイン』を研究する

著: neko
販売価格:440円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2022年04月06日
ページ数 PDF:130ページ
内容紹介

【内容紹介】

「会社で資格取得を命じられているけど中々勉強時間を捻出しづらい…。」
「英語を話せるようにしたいけど仕事に疲れてなかなか出来ない…。」
「本当は仕事以外に沢山やりたいことがあるけど中々実現できない…。」

 やりたい事を「習慣化」し、人生をより楽しく豊かにし続ける方法を知りたくないですか?



 私は朝5時起床を2年間行い、毎朝6時半から7時半に2,000字以上執筆し、朝7時半から8時に英会話と全て「時間設定」するようになり、2年間で下記のことを達成することが出来ました。

【達成事項】
1 2年間で本10冊出版。うち2021年は7冊出版
2 YouTubeにある動画が60本
3 noteは230記事配信。月間PVは20,000以上。
4 企業様blogに定期連載を維持
5 DaaS (Discussion as a Service)80件以上
6 議論メシ編集部メンバー340人以上
7 オンライン英会話250回以上実施
8 TOEIC910点取得
9 PMP(Project Management Professional)取得
 この本では『自分のやりたいことをやる為の習慣化と時間術』をお伝えします。

 先ず、習慣とは一体何であり、どうすれば良い習慣を作り、逆に悪い習慣を断つことができるのか、さらに習慣化されるまでの4つのプロセスについて解説してきます。

 『時間術』については『全ての行動する時間を決め、グーグルカレンダーに入れる』ということを紹介します。

 

 人間の最大の報酬は、成長を感じることです。 

 1日1%改善すると、1年間で37倍の成長が出来ます。

 そして、その改善するためには継続が必要になり、継続するためには「習慣化」することが最も大切だと気づくでしょう。

 習慣化と時間術とは「効率よく努力する方法」です。

 この本が皆様の生活がより豊かになるようになるきっかけになれば幸いです!

目次
はじめに 『問いのデザイン』を研究するとは
はじめに 『問いのデザイン』を研究するとは
【第1章 『問いのデザイン』を研究するとは】
1 「問い」とは何か
2 問いの性質とは何か
3 「問題を捉え直す考え方」とは
4 「良い問い・悪い問い」とは何か
5 抽象化・具体化する考え方を鍛えるワークとは
6 議論のスピードはどのように上がるのか
7 「問いのデザイン」を体系的に理解する
8 「遊びのデザイン」とは何か
9 「問いづくりワークショップ」〜”問う力が最強の思考ツールである”を題材に〜
10 より良い問いの作り方とは
11 問いづくりのための具体と抽象エクササイズ
12 問いの違いを味わうワークショップ
13 「Q思考」から学ぶシンプルな問いで本質を掴む方法
14 「Q思考」から学ぶ壁を乗り越えるための問いとは
15 Purpose(目的)を生み出す問いを考える
16 「サーキュラーエコノミー実践」から持続可能な社会に向けた問いを考える
17 本質を捉えるとは何か
【第2章 貴方は何をデザインするのか】
18 『問いのデザイン研究会』の始まりとは
19 どうやってオンラインイベントは創られるのか
20 面白いイベント&ワークショップの作り方とは
21 二人組で何かを行うと継続しやすい
22 社外のコミュニティに参加する意義とは
23 勉強会でファシリテーターがやった方が良い&やってはいけない3つのこと
おわりに
24 おわりに 貴方は何をデザインしますか
25 問いのデザイン研究会を1年以上開催してみての感想や発見