フレデリック・ポール『ゲイトウェイ2』のあらすじメモ


著: takaidos

フレデリック・ポール『ゲイトウェイ2』のあらすじメモ

著: takaidos
状態 完成
最終更新日 2020年10月09日 1ヶ月以内
ページ数 PDF:18ページ
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内容紹介

人類の人口は250億人。
火星にも、金星の地下にも植民地が存在する時代だが深刻な食糧不足の問題を抱えていた。
金星のそばに異星人ヒーチーの残したアミガサダケ状の船924隻とゲイトウェイ(彗星の核のようで直径10kmほどの小惑星。内部中心は紡錘形で遠心力で低い重力があり、酸素分圧は地球の高度2000メートルくらい)が発見された。
ヒーチーの船は恒星船で50万年前に造られたものだった。
乗船してみると自動航路設定がされていて、他の恒星系の惑星に行ってそこにあった遺跡の残骸を持って帰還できた。
それからゲイトウェイはゲイトウェイ公社によって経営され、多くの調査員がヒーチーの遺物を手に入れようと宇宙へ探検に出て、消えたヒーチー人の星へ向けてスター・ラッシュが始まった。

前作でブラックホールに恋人クララを置き去りにして帰還せざるをなかった調査員ロビン・ブロードヘッドは莫大な財産を築きゲイトウェイ探検の会社を設立して人工知能プログラマーのエシーと結婚もしていた。
今回は、発見されたヒーチーの食料工場に調査隊ハーター&ホール一家を送り込み持ち帰らせること。
しかし今でも生きているはずのクララの救出の機会をうかがっていた。

本作では消えたヒーチー人が宇宙で何をして来たかの一端が分かって来ます。

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