ヴィーナスの黄昏

ヴィーナスの黄昏

販売価格:220円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2020年06月08日 3年以内
ページ数 PDF:108ページ
内容紹介

AI全盛の未来社会にて、最強のアンドロイドと次世代アンドロイドが己の存在をかけて壮絶な戦いを繰り広げる物語。
西暦2172年。トウキョウシティ。政府アシストコンピューターであるアテナスが管理する超管理社会。 そんな時代に、アリスは細々と占いをしながら、元戦闘アンドロイドの戦闘力とエネルギー場を見る能力を買われ、アンドロゾンビと呼ばれる首なしアンドロイドの暴走を処理する仕事を任されていた。ところが突然殺人犯の汚名を着せられ、剥がし屋の男と共に逃亡を余儀なくされる。地下組織と協力して逃走を図るが、やがて奇妙な生物に襲われ、ついには謎の組織に拉致されてしまう。実は殺人事件はアリスを拉致するための罠だったのだ。更に彼らはエデン計画という恐ろしい計画を進めており、計画にはアリスが重要な役割を持つと言う。どうしてエデン計画にアリスが必要なのか。そしてエデン計画にはもっと恐ろしい第二の計画が組み込まれていて、意外な者がその鍵を握っていた。最早誰の手も借りられない状況でそれ阻止できるのはアリスと一部の人間だけ。果たしてアリスは計画を止めることができるのか。エデン計画とは一体どんな計画なのか。機械と人間との関係を中心に描くSFファンタジー作品。

目次
アンドロイドの裏稼業
剥がし屋
襲撃
ヴィーナスの誕生
逃走劇
首刈り人アトロポス
最強アンドロイド対次世代アンドロイド
脱走
特務対誕生
宇宙空港奪還作戦
衛星ジュノー突入
最後の死闘
進化