略奪者のロジック 超集編 ディストピア化する日本を究明する201の言葉たち

略奪者のロジック 超集編 ディストピア化する日本を究明する201の言葉たち

販売価格:1,500円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2020年03月17日 1年以内
ページ数 PDF:55ページ
内容紹介

「今や我々の誰もが格子なき牢獄の捕囚者である」この国はとてつもない不明にあるのだ。すわち数々の弾圧法の施行と三重の植民地主義が同期するというディストピア的な状況が生じながら、国民は全く理解が覚束ないのである。大センセーションを巻き起こした暗黒の箴言集が7年ぶりに続編として復活し今ここに脅威の本質を暴く。

自由貿易とは多国籍企業だけが利益を得る仕組みである(バラク・オバマ)/ 金融資本や独占資本にとって、政治家はただの駒なのである (羽仁五郎)/ 大衆社会とは、非エリートがエリートに操縦される社会である (ウィリアム・コーンハウザー) / 日本の官僚は内閣を乗っ取っている。ナチスの全権委任と全く同じことが行われているのだ (小室直樹) / 巨大企業と1%の富裕層の税負担を減らすために消費税増税が強行された(植草一秀)/ ネオリベラル体制では国民の政治参加の機会が失われ、意思決定は多国籍企業に委ねられる(ナンシー・スノー)/ 日本の水道は全て民営化する! (麻生太郎)/ 支配者にとって大衆が知識を持つことは不都合なのである (ジョヴァンニ・ジェンティーレ / この時代を一口に言うと、白人による世界植民地制覇の時代である (清水馨八郎) / 政治宣伝は客体の知的水準が下位になるほど効果を発揮する (ジェームズ・フレイザー) etc.

注: 字が小さいですので150%位に拡大してお読み下さい。

目次
第1章 グローバリズムという悪夢
Nightmare of Globalism
第2章 国家としての日本は消滅した
Japan is no longer a State
第3章 支配の構造を知ること
Structures of Domination
第4章 意識の操作と現実の偽造
How We are Controlled
第5章 カタストロフィは終わらない
Catastrophe without End
第6章 略奪者が構想する未来
Plunderer's Future Plan
参考文献