沖ノ島から文明を考える

沖ノ島から文明を考える

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最終更新日 2019年10月29日 3年以内
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内容紹介

北九州の玄界灘に浮かぶ海の秘境、沖ノ島は、世界遺産にもなっているが、日本古代の海上交通にまつわる祭祀遺跡である。それは、古代の海の文明ネットワークの一つの結節点である。その小さな島は世界文明の縮図である。そのことを、数々の出土品、『古事記』や『日本書紀』の記述から明らかにする。(『比較文明研究』NO.12 麗澤大学比較文明研究センター 2007)