ヴェルヌ『神秘の島』第1部のメモ


著: takaidos

ヴェルヌ『神秘の島』第1部のメモ

著: takaidos
状態 完成
最終更新日 2018年11月29日
ページ数 PDF:12ページ
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内容紹介

『グラント船長の子供たち』(1866〜1868)『海底二万マイル』(1869〜1870)に続く一連の話の完結(?)編。
無人島・漂流もの中でも異質で大好きな小説です。
南北戦争中、リッチモンドで捕虜になっていた技師サイラス・スミスら5人と犬1匹が気球で脱出し太平洋の孤島に不時着します。
技師は天体を使って島の位置を特定し、近くを船が通らないと判断し、長期の滞在に耐え得るように島を開発し生活環境、文明のレベルをどんどん上げて行きます。
仲間同士の信頼関係も篤く島での生活も順調に軌道に乗って来たのですが、島に自分たち以外に誰かが居るらしいことが分かります。

目次
ヴェルヌ『神秘の島』第1部のメモ