白木槿


著: ootsuru

白木槿

著: ootsuru
状態 完成
最終更新日 2018年10月04日
ページ数 PDF:127ページ
ダウンロード PDF EPUB
内容紹介

まえがき
2017年の俳句をまとめました。
2015年の「凍天」、2016年の「蘖」ひこばえ)」に継ぐ三冊目です。
タイトルの「白木槿」は2017年08月30日(水)のこの句から取りました。

白木槿庭の二割を占めにけり 公彦

毎朝5時に@twryossyさんからtwitterとfacebookで送られて来る季語を使って毎朝作ったものです。
「大津留公彦のブログ2」に毎週月曜日に一週間分掲載してきたものの内、@twryossyさんの季語についての解説を除いて、私の句とそれのコメント(★)だけを選びました。俳句と関係の無いことも多いですが、今回は月曜日の纏め時のコメントも掲載しました。
1月1日から始まり12月31日に終わるので歳時記一覧の趣きもありますが8年もやって来ているのでだぶらないようにするため季語が難解なものが多いです。
今年も私が毎日俳句を作る機会を提供頂いている林義雄さん( @twryossyさん)から実に有難い序文を頂きました。
又俳人であり文化団体連絡会議(文団連)の幹事仲間の吉平たもつさんからも丁寧な心のこもった跋文を頂きました。
お二人に深く感謝申し上げます。
今年はかなり遅れてしました。
2018年版は早めに仕上げようと思います。

2018年 神無月 三郷にて 大津留公彦

目次
1月
まえがきと序文
1月
2月
2月
3月
3月
4月
4月
5月
5月
6月
6月
7月
7月
8月
8月
9月
9月
10月
10月
11月
11月
12月
12月と跋文とあとがき
奥付
奥付