日本古代史の嘘

日本古代史の嘘

販売価格:500円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2012年02月13日
ページ数 PDF:194ページ
内容紹介

今更、天孫降臨の土地が宮崎ではないとは口が裂けても言えまい。言えば準国家公務員という地位を失いかねない。

目次
第一章 『日本書紀』という国史
一、『日本書紀』の中身を知らない日本人
二、当時『日本書紀』を理解できたのか
三、舎人親王を疑う
四、「日本」を「ヤマト」と読む理由
五、白村江の戦いで滅んだのは倭国である
六、天武天皇は日本に居なかった
七、天武天皇は何処から来たのか
八、天武天皇の事跡と年号
九、中大兄皇子という名の不思議
十、中臣鎌足(鎌子)と藤原鎌足は別人
第二章 『日本書紀』の創作
一、『日本書紀』は倭国の歴史を土台にして創られた
二、神話の世界
三、天(アマ)の本当の意味
四、根(ネ)の本当の意味
五、磐(イワ)の本当の意味
六、三貴子(サンキシ 三人の王)
七、記紀神話の常識という誤解
第三章 天孫降臨(テンソンコウリン)
一、筑紫と日向
二、「天子降臨」ではなく「天孫降臨」という理由
三、船で到着しても天孫降臨という
四、天孫降臨の土地を発見する
五、天孫降臨した場所を丕基(ヒキ)という
六、素戔鳴尊と大国主命と国譲り
七、稜威之道別(イツノチワキ)
第四章 神武東征(ジンムトウセイ)
一、『日本書紀』のいう神武東征の本当のモデル
二、神武東征の行程と宇佐
三、宇佐だけ詳しく書いてある理由
四、関門海峡を無視する習慣
五、安芸国
六、二人のハツクニシラス問題を解決する
第五章 天照大神(アマテラスオオミカミ)
一、伊勢志摩と怡土志摩(糸島)
二、仲哀天皇と神功皇后
三、神功皇后の通った赤石(明石)は博多の博多湾にある
四、天鈿女命(アマノウズメ)と珍彦(ウズヒコ)
五、継体(ケイタイ)天皇と磐井(イワイ)の乱
六、天香山(アマノカグヤマ)
七、「コノハナサクヤヒメ」と「かぐや姫」
八、藤原氏の為に創られた『竹取物語』
九、中臣と鎌足の本当の意味
第六章 浦嶋太郎の行方 
一、山幸・海幸物語
二、浦嶋太郎と山幸彦と筑紫君薩夜麻
三、垂仁天皇が『日本書紀』の本当の主人公
四、白村江の戦いの前後を推定する
五、「三種の神器」の行方
六、糸島は玉(ギョク)工房を持つ大王の故郷
七、高木神(タカキノカミ)
第七章 江田船山古墳
一、古墳の盗掘と破壊
二、石舞台の謎
三、江田船山古墳とは
四、江田船山古墳発掘をめぐる一部始終
五、江田船山古墳の本当の持ち主
六、「船山」の意味
七、銀象眼銘大刀の銘文
八、銀象眼銘大刀の絵
九、浦嶋太郎(山幸彦)は国造(コクゾウ)である
十、高句麗と江田船山古墳
第八章 我々の思い込み
一、漢音と呉音
二、「倭人の存在」を隠す『日本書紀』のとった手段
三、熊襲国は何処にあったのか
四、日本古代史の謎説き
五、咋(クイ)は喰(クイ)や杭(クイ)ではない
六、神社の施設は古墳をモデルに作られた
七、この土地を江田という理由