詩集 わたしの青い鳥


著: 飛鳥圭

詩集 わたしの青い鳥

著: 飛鳥圭
状態 完成
最終更新日 2018年06月17日 3年以内
ページ数 PDF:132ページ
ダウンロード PDF EPUB
内容紹介

 青い鳥って「幸せの鳥」的なイメージを小さな頃から持っていて、青い鳥を見つけるって難しい?
し・あ・わ・せには簡単になれないからそうなのかなあと思っていた。
 事実僕の場合であるが、この歳になっても未だに青い鳥を見つけられていないのだ。
なのに幸せなのである。・・でも、わたしの青い鳥たちは何処に?
幸せの程度は人それぞれ、健康でない人には健康であれば幸せですとおっしゃる。
小さな人生 光に満ちて いついつまでも・・天地真理さんが歌う「ミモザの花の咲く頃」の歌詞の部分であるが、僕はこのフレーズが大そう気に入っているのです。
そしてこの小さな?日常の些細なことが幸せなのだと!
そんな訳で幸せを探そうよ・・ってことで青い鳥たちをタイトルにして詩作をしてみようと思ったのである。もちろん訪ねて下さった皆さんの幸せを心から願っているのです。
                                飛鳥 圭


目次
奥付
奥付