不登校は3つの言葉で回復する

不登校は3つの言葉で回復する

販売価格:800円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2018年05月12日 3年以内
ページ数 PDF:80ページ
内容紹介

10万人を超える不登校の子どもたち。今、この瞬間にも子どもを変えようと多くの大人が苦労をしています。不登校の子どもへの様々なアプローチも提唱されていますが、思うようにいかないことも多くあるようです。大切なことは、子どもを変える「やり方」ではなく、子どもとかかわる大人の「あり方」です。学校現場で好評を博した「不登校指導入門」(明治図書出版)の著者が、不登校の子どもとの家庭でのかかわりについて独自の視点でアドバイスします。

目次
つまずいた石を取り除いても立ち上がるわけではない
原因中心の発想の問題
それはなぜを繰り返す
足し算ではなく引き算で
未来は変えられる
まずは大人が変わる
3つの覚悟で子どもと向き合う
覚悟の力
第1の覚悟 いつか親はいなくなる
第2の覚悟 いつか子どもは自力で生きていく
第3の覚悟 自分一人では解決できない問題もある
3つの心構えで不登校と向き合う
第1の心構え 子どもを責めない
第2の心構え 学校を責めない
第3の心構え 自分を責めない
心の居場所をつくる
3つの役割で家庭力をアップする
本当はちっとも楽しくない
第1の役割 安らぎ
第2の役割 楽しさ
第3の役割 しつけ
タイムマシンで過去に戻ろう
3つの話し方で子どもは落ち着く
言葉、行動の奥にある気持ちに気づく
第1の話し方 オウム返し
第2の話し方 後出しジャンケン
第3の話し方 ノージャッジ
3つの考え方で子どもは前向きになる
感情ではなく考え方を変える
第1の考え方 ポジティブ思考
第2の考え方 ほどほど思考
第3の考え方 ギバー思考
3つの言葉で不登校は回復する
言葉によって、自己イメージと世界観をつくりかえる
第1の言葉 「ありがとう」
第2の言葉 「ごめんね」
第3の言葉 「大丈夫!」
世界の愛を感じさせる
3つのステップで変化を生み出す
不安のスパイラル
第1のステップ 安定させる
第2のステップ 充電させる
第3のステップ 挑戦させる
信じぬくことは親にしかできない
子どもの人生を抱きしめる
子どもは親を必要としている
どんな嵐もいつかは過ぎる
あとがきに代えて
「6570日」
奥付
奥付