広場で楽隊を鳴らそう 復刻版

広場で楽隊を鳴らそう 復刻版

販売価格:300円 (税抜)
状態 完成
ページ数 PDF:118ページ
内容紹介

昭和33年に作曲家服部正が出した「広場で楽隊を鳴らそう」の自叙伝を電子書籍にて復刻、さらに「その後の服部正」を「服部正WEB資料館」館長の服部賢が追記しながら服部正100歳の生涯を語ります。

目次
アマチュア時代
慶應義塾マンドリンクラブ
学生音楽万才!
音楽を職として
40日のサラリーマン
黄金時代のビクターへ
トーキー映画出演
楽壇へ
西風にひらめく旗
森永プロムナード・コンサート
新響無指揮者演奏会
「金銭」と楽員気質(かたぎ)
模索の時代
最初のリサイタル
コオロギの鳴くスタジオ
PCLと「田園交響楽」
映画音楽の位置
楽団づくり
ミュージカルスの芽
絢爛たるバレエ・コンサート
七月七日の演奏旅行
戦争と音楽の仲間たち
「次郎物語」と戦争
ついにきた赤紙
学徒出陣のうた
空襲下の燕尾服
八月十三日のカンタータ
新しい出発
青響の解散
アメリカの文化政策
生活の転機
日本のミュージカルス
広場のコンサート
オペラ「手古奈」の始末
広場のコンサート
あとがき -服部 正-
その後の服部正(服部賢著)
もっとも多忙な高度成長期時代
「プリマ・ローザ」の挫折、「グレース・ノーツ」への執念
慶應義塾マンドリンクラブとの終焉、そして晩年
最後に -服部 賢-
奥付
奥付