日本語教育のためのプログラム 中国語話者向けの教授法から森鴎外のデータベースまで

日本語教育のためのプログラム 中国語話者向けの教授法から森鴎外のデータベースまで

販売価格:500円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2017年11月05日 3年以内
ページ数 PDF:59ページ
内容紹介

 2009年に中国の武漢で始まった日本語教育の仕事も、かれこれ8年が経過した。その間に、武漢を中心にして、東は上海、寧波、西は重慶、南は厦门、北は北京、天津、延辺と中国各地を転々とし、中国日本語教学研究会という学会を含めると、10都市余りを訪れた。その間に作成した論文の中から6本を厳選して、この本に収録している。著作の構成は、基礎編と応用編に分かれている。
 基礎編は、各地で教えた教案をもとに日本語の教授法のレポートをまとめたもので、それぞれ学会や研究会で発表したものである。時計回りに、日本語の会話、読み書き、訳すという流れになっている。また、応用編は、元々ドイツ語が専攻であるため興味があった森鴎外の歴史小説を使用して、データベースを作成する文学分析について考察している。
なお本著は、2017年6月に出版された「日本語教育のためのプログラム-中国語話者向けの教授法から森鴎外のデータベースまで」(南京東南大学出版社)の電子版である。 

目次
奥付
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