「幻想に浸れる狂王(きょうおう)の英国(くに)~ジャックを語るのに足るものは「実在説」か、それとも「陰謀説」か?~」

「幻想に浸れる狂王(きょうおう)の英国(くに)~ジャックを語るのに足るものは「実在説」か、それとも「陰謀説」か?~」

販売価格:1,800円 (税抜)
状態 完成
ページ数 PDF:54ページ
内容紹介

現代を以て迷宮入りの事件として扱われている「切り裂きジャック事件」(Unsolved Crime of Jack the Ripper)。この事件に興味のある誰もが考えさせられ、時には魅了されて、真犯人究明の為にと全力を注いだものの結局「解決」は未遂に終わり、〝ジャック・ザ・リパー〟こと切り裂きジャックは夢の彼方へ消えている。

本記事では、1888年9月末から起きた「切り裂きジャック事件」にまつわる推測・憶測・史実・状況証拠・口証に関わるあらゆる出来事におき、もう一度新たに「切り裂きジャック事件」そのものを考察しながら「この事件の一連に見られた行動が、人間、あるいは特定の個人に、可能な犯行としてあるのかどうか?」ということを一から考察してみたい。

ここで私はこれまでに集めた独自の資料(史料)と、その資料に基づく多角的な視点と真実究明へのヒントを得、一つの驚くべき発見をした。

それは作品途中から後半にかけて切々と訴えている。ラスト十行の訴えで、物語にさえ見える本記事の「あらかじめ決められていたような終着地」へと辿り着くことが出来た。


その最後のシーンを、どうぞあなたの目で確認下さい。


それでは、ゲートを開きます・・

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