星雲舞台の瞬き


著: gama

星雲舞台の瞬き

著: gama
販売価格:11円 (税込)
状態 完成
最終更新日 2017年04月02日
ページ数 PDF:40ページ
内容紹介

これは、8年後に全星域を舞台とした戦争へのプロローグ…。

人類が、外宇宙へを進出し始めてから数千年の月日が流れた、銀河系の世界。
銀河系に存在する一国家、クラウダ連合国の中にある一つの惑星”ランスケープ”の高校生である、ヴァーシャ 、エーファ、ユラ、 コルネア、そして1年生のミユハは人形劇研究部として部活に勤しんでいた。

秋も近づき、学園祭が始まろうとする時期、人形劇研究部として何をやるか一同は頭を悩ませていた。
そんな中、ユラの言葉から、先の戦争での英雄だったエーヴェルハイトの名が挙がり、琴線に触れたエーファは、彼を題材にしようと決定する。

早速、エーヴェルハイトの記憶データに会いに行くが、彼及び彼に関係する人物の記憶データの閲覧は一般には禁止されていた。
不満を漏らすが、仕方ないので別の資料を検索していた中、ユラはたエーヴェルハイト幻の出版物がある事を話す。
しかし、著者のベティルは、5年前に既に他界していた。
今は、彼の記憶データが、”惑星ボルディ”に管理されている事を確認した一行は、早速向かう事とした。

ベッティルの記憶のある管理局に向かい、彼と対面を果たす。
どんな話を聞けるか胸高鳴る一同であったが、それは、彼女達が想像とは違ったもう一つのエーヴェルハイトの姿だった。
果たして彼は、本当に英雄だったのだろうか。

目次
0.序章
プロローグ
1.旅たちの分枝
1-1
1-2
1-3
1-4
1-5
1-6
1-7
1-8
2.繰り返される歴史、変わらない時代
2-1
2-2
2-3
3.夕暮れのプリンシプル
3-1
3-2
3-3
3-4
3-5
3-6
3-7
4.小さな驚きの出発
4-1
4-2
4-3
4-4
4-5
4-6
4-7
4-8
4-9