人は何かに興味を持つ。
だが、人は常に新しいものを求める。
時代に合わぬ古いものは淘汰されゆく。
古きを良きとすれば、新しきを悪きと捉えるのか?
どちらか一方を選べば、どちらか一方を排除せねばならない。
それが時代の移り変わりというものである。
古きものと新しきものの共存は、不可能に近い。
可能であれば、其れはどちらも好しとする神や仏であろう。
人の生み出す歴史は、光も闇も生じさせる。
決して、側面だけを見るべきではない。
広い視野を持つことを、神は命じているのだ。
ハートを出すロボットを中心とした、人々の心の移り変わりを描く。
見よ、これが『人の業』だ。
ショートショートの童話です。
社 容尊悟
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| 2 |
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| あとがき |
| 電子書籍と本 ① |
| 電子書籍と本 ② |
| 謝辞 |
| 奥付 |
| 奥付 |