『蝶々結び』web版です。/ななつの掌篇・短篇小説をあつめました。タイトルの“蝶々結び”は、もう小説なんて書かないっておもって、これでさいごだって決めて書いたくせに、これからも小説を書いて生きていこうっておもえた「魚の缶を持つ男」という小説に出てくるバンドのバタフライ・ノットから。あなたのなかで物語がほどけて、流れていけばいいなっておもっています。
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