横浜掌編小説

横浜掌編小説

販売価格:300円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2012年02月13日
ページ数 PDF:15ページ
内容紹介

─ 幕末に開港し、国際貿易港として一世紀以上も日本一の座にあった、とある都市は病んでいた。日本経済が「奇跡の復興」を成し遂げていた時期のこと。貿易は花形産業だったから港は賑わいを見せていた。しかし、湾内を一望できる公園から道路一本隔てた市街地は、ほとんどが空き地で、みすぼらしい三階建て程度の建物がぽつんぽつんとまばらに立っているだけだった。‥─ (「マトリョーシカ」)
地元・横浜の、まちを、丘を、川を、てくてく歩いて眺めて出会って、拾った話のタネを育てて書きました。(なるべく)毎週土曜日に一編ずつアップしてまいります。お楽しみいただければ幸い。

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