戦乱の囀り 翔の章


著: 不二子

戦乱の囀り 翔の章

著: 不二子
状態 執筆中
最終更新日 2016年11月11日
ページ数 PDF:231ページ
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内容紹介

前置き 
 舞台は日本、警察組織に新たな課が設立されることになる、主な業務内容は密偵活動、今までの警察組織とは異質の存在であった。新しい課が立ちあげられた理由として、機密情報漏えい、テロを未然に防ぐためである。
 名は〝警備部暗躍係〟別名は秘密警察。公安課の管理下のもと、日本版スパイ機関として日々活動することとなる。職員(エージェント)はほとんど本部(警視庁)にいることがなく、日本各地の身近な場所に潜伏、潜入して生活している。
 エージェントの一人のアスカは、兵庫県に拠点を置く、女性で構成された大手歌劇団に所属していた。彼女が秘密警察の一員であることを知る者は限られており、先代トップスターであるリカの後任を任され、表と裏の世界で日々試練に直面していた。そして、アスカはある真相の接触を試みようとしていた…
日本歌劇団が華麗なスパイに扮するシリーズ小説〝鳳の眼〟のスピンオフ作品第2弾!日本が新たなテロの標的となる…!

目次
奥付
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