高御位山とウシトラノコンシン・ロマン

高御位山とウシトラノコンシン・ロマン

状態 完成
最終更新日 2019年04月19日 3年以内
ページ数 PDF:38ページ
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内容紹介

兵庫県高砂市の高御位山は大本教の聖地として有名。古代には九鬼氏の本陣のあったところとか聞き及ぶ。九鬼氏の奉斎したウシトラノコンシンとは、大本教伝承によると、国祖・国常立尊(男神)と豊雲野尊(女神)の総称とも聞く。その両神がその昔、神代の時代に邪神の姦計に遭い、それぞれ艮と坤の方角に封印されたと言う。
さてそのような神話伝承はさておき、謎の遺構としての地理地名や巨岩遺跡を見ていくと、面白い符合に気が付くのである。

目次
この本について
拙ブログ記事の書籍化
地名と遺跡を眺め較べれば気づくことがある
はじめに
高御位山と古代巨石建造物ロマン
西播地方に高御座を見立てた民族と神話があった
次々に見つかる謎解きの手懸り
ウシトラノコンシンの幾何学
岩戸山登頂の霊能者が得た霊感
アストラルボディで岩戸山を見てきた人の話がすごすぎ・・・悶絶級のシンクロを
地球を植民地化したアヌンナキ
宇宙的情報開示がなされる時代が到来した
奥付
奥付