アドラメレク

アドラメレク

状態 完成
最終更新日 2018年07月19日 3年以内
ページ数 PDF:863ページ
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内容紹介

†長編†

 …美貌の若き青年画家。彼には溢れる才能と人を惹きつける魅力があった。彼に惹かれ集まった人々との関わりの中で、その才能は大きく花開き育ってゆく。全ては順風満帆かに思えたのだが、ある出会いをきっかけに運命の歯車が狂っていく…



冒頭の文章に、主な登場人物がうっすら紹介されています。
彼らは主人公の発する禍々しいまでの魅力に我知らず翻弄され、自ら望んでその運命に巻き込まれてゆきます。それを知った主人公は苦悩の果てに決断を下します。

若き芸術家が真に欲したものは、何だったのか。そして、アドラメレクとは? というお話。なのですが。


…ほんわかパッパなラブコメ調に始まるものの、主人公の波瀾万丈な人生の如く、物語の世界観は二転三転。
めまぐるしく変わる視点、胸やけ寸前の色々エグい登場人物、かと思えば一見マトモなアイツがかなりヤバかった、とか……挙げ句、オカルトなの? 狂人なの? そこに赦しはあるの?


とある読者様に「作者は鬼」と泣いて罵られ、番外編を書いて許してもらった問題作(?)です。(いや、私は普通に書いたつもりだったのですが)

長いお話ですが、1話あたり1200〜4000字前後と短めなので、サクサク読めるかと思います。

目次
おまけの話
おまけの物語 1/4
おまけの物語 2/4
おまけの物語 3/4
おまけの物語 4/4