濃姫春秋 Ⅲ

濃姫春秋 Ⅲ

販売価格:300円 (税抜)
状態 完成
最終更新日 2016年08月05日
ページ数 PDF:443ページ
内容紹介

父道三の居城 美濃に、覇者の正室として帰郷した、その通り名「帰蝶」は、実家斎藤氏と織田家の家刀自として信長の奥を
見事に取り仕切る。
「天下布武」の印を使い、稲葉山城を「岐阜城」と改めた信長は、ついに上洛を果たす。
実父の宿願を達成した夫に、多くの危難が襲い掛かる。
信長の多くの側室、その所生の子達を、正室として守りながら、濃姫は抜き身の刀を眼前に見据えるような、戦の日々を
今日出来る最善の事を目指し、戦国の世を生きる。「織田信長正室」として「美濃衆」の女神として、やがて、信長の最後の城
安土殿として。

目次