神聖かまってちゃんとフランシス・コッポラ ―――やってるうちによく分からなくなる事の勇気

神聖かまってちゃんとフランシス・コッポラ ―――やってるうちによく分からなくなる事の勇気

状態 完成
最終更新日 2015年11月09日
ページ数 PDF:16ページ
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内容紹介

《『地獄の黙示録』の制作費は450億円/コッポラ「撮ってるうちによく分からなくなった」/人は必ず演技をしている/制作に時間をかける若手ミュージシャン/ 》


柄本明
「たくさんの人に見られると、身体が熱くなったでしょう。それは一体何なんだろうね。見られてるってわかると他の自分が現れるでしょう。どう? ということは、人間って、だれかとだれかが一緒にいると、そのときすでにもう何かを演技してるってことにならないか? きみたちが友だちと会っているとき、お母さんといるとき、先生と会うとき、ごますりをしたり、逆に、ごますりしないぞって態度をとったりするでしょう。人間って、人と会ったときに必ず何かをしちゃうんだよね」


語って欲しいバンドを語ってくれない音楽雑誌やライターに我々、は反旗をひるがえそう!
これは、神聖かまってちゃん評である。そ、ニートの。。。
音楽の文脈を知っている音楽ライターが書かないから、
20代のks底辺が違った角度から「神聖かまってちゃん」評を紹介します。
今回は、コッポラ監督を軸に、神聖かまってちゃんについて語っていきます。

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